私たちについて

京都を拠点に、ウェルネス事業とアパレル事業を展開しています。

企業理念

私たちは、ウェルネス企業でありたいと考えています。

ウェルネスとは、健康という「状態」を指す言葉ではありません。自己実現に向かって進み続ける「プロセス」そのものです。

そのプロセスにおいて、身体は欠かすことのできない土台です。鍛え、整えることで、人は行きたい場所へ行き、なりたい自分に近づいていく。身体は、生涯にわたって使い続ける資産だと私たちは考えます。

そして、その身体の延長線上にあるのが服です。何を身にまとうかは、自分が何者であるかを表す行為であり、自己実現における自己表現にほかなりません。

身体と服は、切り離せない関係にあります。整えることと、表すこと。この両輪があってはじめて、人は自分の望む姿へと近づいていく。

心と身体の健康を維持し、人々の健康寿命を伸ばし、人生に潤いを与える。私たちが事業を通じて目指すのは、その先にある一人ひとりの自己実現です。

代表挨拶

村松正憲の肖像。黒いTシャツを着て、幾何学模様のレリーフが施された白い壁の前に立っている。

私は京都市に生まれました。祖父と父は京都で婦人服のアパレル企業を経営していましたが、バブル崩壊とともに倒産。服づくりを生業とする家に育ちながら、その家業が失われる過程を間近に見て育ちました。

学生時代からアメリカンフットボールに打ち込み、国内最高峰のXリーグでプレー。現役引退後は世界最大の医療機器メーカーであるメドトロニックに入社し、脊椎疾患に対するインプラントの営業として、年間200件を超える手術の現場に立ち会ってきました。

治療の最前線で数多くの患者様と接するなかで、次第にひとつの問いを持つようになりました。そもそも、手術に至らない身体をつくることはできないのか。病気にならず健康でいられることこそが、人の幸せにとってどれほど大切か——それを目の当たりにしたことが、予防医療への関心の原点です。

ノーベル生理学・医学賞の受賞研究にも裏付けられた低酸素トレーニングの可能性に出会い、2022年、京都・四条烏丸に常圧低酸素トレーニングスタジオ「SOLERA」を開業しました。以来、ピラティス、ヨガへと事業を広げ、京都と大阪で人々の健康づくりに取り組んでいます。

そして今、私たちはアパレル事業に取り組んでいます。それは、一度は途絶えた家業への回帰であると同時に、健康と装いのどちらも「人生に潤いを与える」ものだという確信からです。身体を整えることが人生の土台をつくるなら、装うことはその人生に彩りを添える。祖父と父が京都で服をつくり続けた記憶を受け継ぎ、身体と向き合い続けてきた私たちだからこそつくれる一着を、京都から世界へ届けたい。その想いから、THE URAhは生まれました。

心と身体の健康を維持し、人々の健康寿命を伸ばし、人生に潤いを与える。この理念のもと、これからも歩みを進めてまいります。

株式会社オリーブの木 代表取締役 村松 正憲

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